総量規制を気にせずにお金を借りるなら銀行カードローンを

消費者金融のキャッシングはお金を借りたいという人にとってはとても便利で魅力的なサービスですが、必ずしも自分が借りたいと考えている金額を貸してもらえるとは限りません。消費者金融のキャッシングは総量規制の対象となっており、年収に応じて借りられる金額に上限が設定させてしまうからです。

総量規制による借りられる金額の上限は年収の三分の一までとなっており、その上限を超える金額については消費者金融のキャッシングなどの貸金業者からは借りられないルールとなっているのです。そのため、年収の三分の一が上限となる総量規制がどうしても気になるというときには、総量規制対象外の銀行カードローンなどの融資サービスを利用するしかありません。

アルバイトやパートの方でも安心して借りられる消費者金融のキャッシング

アルバイトやパートという働き方は短期間のものも少なくはなく、収入が安定しづらいというのが一般的なイメージです。そのため、アルバイトやパートという働き方をしている方の場合、どうしても借入審査に落とされてしまう可能性が高くなってしまう傾向にあります。

アルバイトやパートとして働いているとお金を借りたいというときに借りられないというケースも多々あるのです。ただし、消費者金融のキャッシングではアルバイトやパートという働き方をしている人でも安心です。働き方を理由に借入審査に落とされてしまうことはないからです。

短期契約のアルバイトやパートの方の場合、借入審査に落とされてしまう可能性は否定できませんが、長期契約のアルバイトやパートの方ならば収入は安定しているとみなされるので借入審査の結果に影響はありません。

生命保険に入っているときにキャッシング手段

生命保険に加入しているときには、実はお金を借入できる可能性があります。

①自分が契約者になっている保険であること②解約返戻金がある保険であること

という前提がいるのですが、解約返戻金というものがあるのなら保険金額の中から借りることができます。

この制度のことを「契約者貸付」と言います。

借入金額については解約返戻金金額次第であり、金額が少ないと、借りることができる金額も少なくなります。

ですので、思ったよりも期待するレベルで金額が借りられないこともあります。

金利面については、契約日の金利が適用されますが、消費者金融よりは安いため意外に知られていないにもかかわらず便利な面があります。

ただ、借金には違いないので、返済はしっかりと計画をもってしましょう。

アイフルのカーライフローンの詳細など

アイフルでは借りたお金の使いみちが自由なフリーローンだけでなく、借りたお金を自動車の購入資金などに充てようと考えている人向けに、よりお得に借り入れができるカーライフローンというローンの提供もしています。アイフルのカーライフローンの詳細などを確認していきましょう。

・貸付条件

2018年2月20日時点で実質年率は13.0%から17.0%、融資限度額は最高で100万円までとなっています。なお契約の際には資金使途がわかる請求書や自動車車検証などの提出が必要となります。

・使いみち

カーライフローンで借りたお金は自動車の購入費用や車検費用や整備費用などに利用できる他、自動車用品の購入費用として利用することもできます。

中小消費者金融で契約時に根掘り葉掘り聞かれるのは何故?

銀行や大手消費者金融のキャッシング契約では、所定のフォームに情報を入力するだけとなり、基本的には細かい情報まで聞かれることがありません。しかし、中小消費者金融の場合、対面での審査や契約となると細かい情報を根掘り葉掘り聞かれることがあります。

その結果、個人情報を細かく聞かれ、不安に思ってしまうこともあります。しかし、中小消費者金融は銀行や大手消費者金融に比べると資本力は非常に少なく、貸倒となった場合の損害は大きくなってしまいます。そのため、顧客情報を細かく確認し、融資リスクの大小を判断しています。

基本的には独自基準となり、大手では借り入れし難い職業属性の方でも収入面が安定し、生活状況も安定していれば少額でも融資が受けられることもあります。その逆としていくら収入が高くても浪費癖のある人はヒアリングから分かることもあり、融資を断られることもあります。中小消費者金融は銀行や大手よりも実質的には顧客情報を確認し、その情報から信用を判断します。

アルバイトでもキャッシングは可能です

アルバイトの人がキャッシングできるかについてなのですが、正確にいうと「キャッシングすることが可能」です。キャッシングができる消費者金融や銀行の利用条件に「毎月安定した収入があること」とだいたいの金融機関が定めています。

確かに、アルバイトの場合は正社員より審査が厳しいと思いますが、アルバイトでも借り入れできる金融機関が必ずあります。なので、アルバイトで借り入れをする場合は「ちゃんと自分が申し込む金融機関はアルバイトは借り入れ可能なのか」ということを調べておく必要があります。もし、申し込みして審査に落ちてしまうと信用情報機関に審査に落ちたことが載ってしまい、申込者のイメージが悪くなってしまいます。気を付けるようにしましょう。

株の儲けは借入限度額を増やすことに寄与するか?

消費者金融などでの借入の際には、副収入も年収に入れることは出来るわけですが株の儲けというのはここの中に入れることは出来るのかという疑問はあります。

このことについては、基本的にはかなり難しいといえます。

まず、売買においての株の利益というのは安定しているわけではなく、場合によっては損失も出るものです。

このケースだと安定した収入という条件は満たさない危険性が高いです。

また、株の収入二つ知恵配当金なら安定しているような部分はあります。

ですが、こちらも売却すると翌年には配当収益そのものがなくなることにもなりますし、配当も減配や無配になるリスクもありますので

こちらもなかなか安定している収入には算定されにくいでしょう。

消費者金融の有り難みが増えています

2018年1月より銀行カードローンでは即日融資が禁止され、融資まで早くても2日間かかるようになりました。そこでお急ぎの方は、土日祝日でも即日融資が可能な大手消費者金融に流れることが予測されます。即日融資の廃止はあくまでも銀行側の自主規制なので、法的にどうこうという問題でもありません。それに対象は銀行カードローンだけなので、メガバンクの傘下にある大手消費者金融でも問題なく即日融資は可能です。

さらに銀行カードローンの審査は厳しくなることが予測され、属性の低い非正規社員の方は審査に通らないかもしれません。一方消費者金融なら今まで通りパートやアルバイト、学生でも契約できます。ですから今年からは消費者金融の利用者数は増えることが予測されます。