分かりやすい仕組みの銀行カードローン

全国のセブンイレブンに設置されているATMは、実はセブン銀行というれっきとした銀行のATMです。セブン銀行はその名前の通り、セブンイレブングループが展開する銀行で、いわゆるネットバンクという位置付けになります。

このセブン銀行が提供するカードローンはとても分かりやすい仕組みなのが特徴で、まず申込みはセブン銀行のサイトから行うことができます。また、このカードローンを利用する条件として同銀行の口座が必須になるので、持っていない場合はここで同時に申込んで開設してください。

カードローンと言えば自分から希望額を申請するものですが、このカードローンでは10万円、30万円、50万円の3つの中からの選択になります。これ以外の金額を希望することはできません。

借り入れは契約後に発行されたキャッシングカードを使ってセブン銀行のATMから、もしくはセブン銀行の会員サイトから自分のセブン銀行の口座への振込で行うことができます。前者は千円単位、後者だと1円単位での指定が可能です。

返済は限度額が10万円の場合は毎月5千円、それ以外では毎月1万円になり、指定のセブン銀行の口座からの自動引き落としで支払いを行います。ATMを使って返済することはできません。この返済の為にセブン銀行の口座が必要になっています。

このように、まず限度額を比較的定額の3種類から選ぶ方式で、利用できるATMや振込で借り入れができる口座はどちらもセブンのもの銀行だけ、返済金額も限度額によって固定なので、とても分かりやすい仕組みになっているのがセブン銀行のカードローンです。学生や専業主婦でも利用できるところも嬉しい点で、普段からセブンイレブンをよく利用する環境で、低額の利用しか行わない人にはとてもおすすめできるカードローンだと言えそうです。

遅延損害金は大したことがない?

キャッシングには必ずこの返済損害金が設定されています。これは文字通り、返済日に支払いを行わないと発生してしまう罰金のことで、消費者金融では年利にして20%となっていることがほとんどです。金利は最高18%でも遅延損害金は20%まで認められている為、各社ともこの数字になっています。

例えば20万円を借りていて返済を3日間返済を遅延してしまうと、借りている20万円に対して日割りで3日分、年利20%の遅延損害金が発生します。これは計算をすると約328円になり、返済時にはこの分も加えて払わなくてはいけません。

しかし、この遅延損害金と通常の利息が一緒に掛かることはないので、返済を遅延してしまった次回の返済は金額こそ一緒ですが、そのうち利息に相当する分が多少減っています。その分は元金に充填されているので、実質的には通常の金利と遅延損害金の差だけを余計に支払うということです。

通常の利息が年利18%で遅延損害金が20%の場合、2%の差しかないので返済日から多少遅れてもそれほど影響はないと思ってしまうかも知れませんが、それは大きな間違いです。返済を遅延したことで受けるデメリットはこの遅延損害金より、むしろ信用情報にそれが記録されてしまうことの方です。

信用情報はあらゆるローン契約において参照されるものです。これに返済の遅延が記録されてしまうと、当然印象が悪くなってしまいます。一度や二度の数日程度の遅延であればそれほど問題になることもありませんが、このような記録は無いに越したことはありません。

よって、返済を遅延してしまうと発生する遅延損害金自体はそれほど大した金額にはなりませんが、信用情報に余計な記録を残してしまうことのないように、キャッシングの返済はきちんと行いましょう。

学生でも申込み可能なおすすめカードローン

銀行や消費者金融から融資を受けるときは、借り入れの審査を受けなければならないので、各金融業者ごとに申込みができる基準が定められています。

多くの金融業者では収入を得ていることが借り入れの条件に定められていますが、現在の金融業者は多くの利用者を獲得するために積極的に融資を行っている会社が多くありますので学生でも借り入れができるカードローンがあります。

三井住友UFJ銀行カードローンのバンクイックは、契約を希望している本人に収入がない場合の学生であっても申込みができます。

低金利で即日融資も受けられるカードローンとなっており、学生の場合は親権者の同意があれば利用限度額10万円までの範囲内で借り入れ可能となっています。

三菱東京UFJ銀行の口座を持っていなくても、問題なく借り入れることができます。

学生でも借り入れ可能なカードローンとしておすすめできるものには、楽天銀行スーパーローンもあります。

金利も低く、口座が無くても問題ありません。

パソコン、スマートフォンでインターネット上から簡単に申し込みができて、利用限度額が200万円を超えなければ源泉徴収票や確定申告書などの収入証明書の提出をしなくても借り入れることができて便利です。

キャッシングサービスを利用する時は何を重視するのかということでしょう。

キャッシングサービスを比較すると、それぞれに特徴があることが分かります。

プロミスの場合は低金利で、即日審査が売りになっているようです。

短期借入に対する無利息サービス、学生ローン、大口ローンと、銀行顔負けのサービスをしているようです。

ポイントサービスに加入することが前提ですが、30日間無利息というサービスをしています。

50万円の借り入れで1ヶ月7000円程度のサービスになってきます。

アコムの場合は即日審査、大口ローンに続いて、24時間365日休みなしというのがアコムの特徴だと言えるでしょう。

年末年始、お盆休み、ゴールデンウイークなどのお金の入り用の時にスピーディーに対応してくれるのは、なのともありがたいですね。

パートやアルバイトでも借り入れは可能で、さすが大手のアコムと言う印象を受けますね。

アイフルを見てみると、大手のキャッシングサービスを提供している会社で、独立系の会社は珍しいですね。

銀行参加に入ることで、経営の悪化をカバーするようにしてきた消費者金融の中では、独立系と言うことで立場は苦しいのではと思っています。

いち早くネットでの借り入れや返済など、多くのサービスを手掛けてきたアイフルだけに、これからのサービスも期待が持てますね。

どの会社もCMが頭の片隅にあるので、イメージが付きやすい感じになっています。

借り入れは計画的に行いましょう。